
中央図書館では国民読書年に合わせて毎月23日を「“テレビを消して本を語ろう”の日」と設定します。
月に一度、普段のテレビ視聴・団欒時間のうち2時間ほどテレビを消して本に親しんでみませんか。
国民読書年の意義・趣旨
平成20年6月、「国民読書年に関する決議」において、2010年を「国民読書年」とする事が国会で決議されました。
読書は、我々の人生をより豊かなものにするだけでなく、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。
この決議では、読書の街づくりの広がりや様々な読書に関する市民活動の活性化など、読書への国民の意識を高めるため政官民が協力し、国をあげてあらゆる努力を重ねることが宣言されています。