
団体貸出は、子どもたちが本に親しんだり、本を使って調べ学習をしたりすることを支援するために行っているものです。
きまりを守ってご利用ください。
★ 学校で資料が必要になった場合、まず学校図書館を当たってください。
学校図書館にない資料については、学校図書館司書さんにご相談いただくなどして近隣の学校との相互貸借をお考えください。
それでもないものは中央図書館という順番でお考えください。
★ 団体貸出は、子どもたちの読書や調べ学習のためにある制度です。従って、子どもたちが読まない場合(授業研究のための本、先生の個人的な本)には使用できません。
★ 公立図書館の性格上、同じ本をたくさん買うことはできません。従って、一般利用の方や他の学校の迷惑にならないように、返却期日などのきまりは必ず守ってください。
継続貸出ができないこと、同じ本は1冊しか借りられないこと、同じテーマの本を50冊以上借りられないことも同じ理由によるものです。
①1枚の団体貸出利用カード(以下「カード」と記述)で、50冊まで最大1か月間、貸出利用できます。(紙芝居10冊含む。)
②4階に団体貸出専用のカウンターがあります。そちらのカウンターへ借りたい資料を持っていき、カードを提示してください。カードを持っていない場合にはお貸しすることができません。
③継続貸出はできません。同じ学校の別のカードで借り代えることもできません。計画的にご利用ください。また、貸出期間内であっても、ご利用が終わりましたら速やかにお返しください。
④同じ書名の本(複本といいます)があっても、1冊だけの貸出です。
⑤同一の学校で、複数のカードを使っての同じテーマの本の貸出はご遠慮ください。学年で授業時間をずらすなどして資料を有効に使ってください。
⑥リクエスト・予約はできません。
⑦借りている図書に一般利用の方からの予約が集中した場合は、早めに返却をお願いすることがあります。
⑧小学校が借りることのできる資料は、中央図書館の絵本・児童書と紙芝居のみです。
エプロンシアター、パネルシアター、一般書、また各コミュニティセンター・交流館等図書室の本は借りられません。
ただし、合併旧町村地区の小学校については、学区の交流館等図書室に限り、その資料を出向いて借りることができます。
⑨中学校が借りることのできる資料は、中央図書館の絵本・児童書、紙芝居と一般書です。
ただし、一般書の中でも、郷土資料(背ラベルの番号がAで始まるもの)、自動車資料(背ラベルの番号がCで始まるもの)、洋書(背ラベルの番号がY・RYで始まるもの)については借りることができません。
合併旧町村地区の中学校については、学区の交流館等図書室に限り、その資料を出向いて借りることができます。
(別紙「団体貸出利用カード使用簿(例)」参照)エクセル・17.0KB
(別紙「団体貸出事前申込用紙」参照)エクセル・43KB
別添の「検索のしおり」PDF・1570KBをご参照ください。また、よく使われる本をテーマ別にまとめたリストを作成中です。