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3月
テーマ「科学知識絵本」
みなさんは児童コーナーに科学知識絵本のコーナーがあることを知っていますか?
緑色の鉛筆マークのシールが本に貼ってあります。今月は、おすすめの科学知識絵本を3冊ご紹介します♪
おすしやさんにいらっしゃい! 生きものが食べものになるまで
おかだ だいすけ/文 遠藤 宏/写真
岩崎書店
みなさん、おすしは好きですか?この絵本は、海で泳いでいる魚がおすしとなって私たちの口に入るまでを写真で紹介する絵本です。赤い深海魚のキンメダイやあなご、イカの特徴や部位の説明、さばき方などをすし職人さんが教えてくれます。みなさんもぜひおすしやさんのカウンターに座っているつもりになって本を読み進めてください。
地球を旅する水のはなし
大西 健夫・龍澤 彩/文 曽我 市太郎/絵
福音館書店
空からふってきた雨が地面へと落ちて、「この水はどこへいくんだろう?」と男の子が疑問に思うところからこの絵本は始まります。水は高いところから低いところへ、また水蒸気から雲、雨など姿を変えて旅をします。そして植物や人間、動物の身体の中を通って・・・水の旅を感じてみましょう。
イモリくんヤモリくん
松岡 たつひで/作・絵
岩崎書店
池に住んでいるイモリくんは、ある日人間の子どもにつかまって水槽の中に入れられてしまいました。そんなイモリくんが池に帰るのを名前は似ているけど水の中には入れないヤモリくんが手助けしてくれるおはなし科学絵本です。メダカや亀、アメンボなどたくさんの生き物がでてくるよ!さあ、イモリくんの世界をのぞいてみましょう。