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テーマ「考えてみよう」
想像力は魔法の道具。いつでも、どこにでも飛んでいける。本は想像力を羽ばたかせるのに、ぴったりの相棒です。さあ、頭を働かせて、考えてみよう。
にわとりのおっぱい
山本 省三/作
講談社
とりごやでスケッチをすることになった1ねん2くみのみんな。ところが雨がふってきてしまい、つづきは教室でかくことになったのですが……。「にわとりにおっぱいってあったかな?」 実際の授業を元にした、楽しいクラスのおはなし。
そんなときどうする? たのしいれいぎさほうのほん
セシル・ジョスリン/文 モーリス・センダック/絵 こみや ゆう/訳
岩波書店
わかもののための「れいぎさほう」の本。宝探しの途中、お昼ごはんの時間になったらどうする? 大雨にしずみそうなお城のお姫様を助けに行くには? どんな状況もあわてずに。親子や友達で、おしゃべりしながら読みたい1冊。
どんなかんじかなあ
中山 千夏/ぶん 和田 誠/え
自由国民社
まりちゃんは目が見えない。さのくんは耳が聞こえない。見えないって、聞こえないって、どんなかんじかなあ。ひろくんは実際に考えてみる。 相手の立場で考えて、すごいところに気づくひろくん。そして最後は、読んだ人がハッとさせられます。