こどもの広場

目次

8月

テーマ「ゾウ」
8/12は「世界ゾウの日」。ゾウへの関心を深め、保護・保全目的に制定された国際的な記念日です。思わず動物園に会いに行きたくなっちゃう、素敵なゾウたちの絵本を紹介します。

  • ながいながいおうさまのはなのはなし
  • しまだ かほ/作・絵Gakken
  • ゾウの王様は世界で一番長い鼻の持ち主です。あまりにも長いので、鼻の先がどうなっているのかは王様本人も含めて誰も知りません。ある日、じいやが王様の鼻の長さをはかる旅に出ました。鼻は一体どこまで伸びていて何をしているのでしょうか? じいやと一緒に調べに行きましょう!色あざやかでかわいい絵が素敵な1冊です。
  • ぞうのオリバー
  • シド・ホフ/作  三原 泉/訳偕成社
  • サーカスに入るため仲間と海を渡ってやってきた、ぞうのオリバー。ところがオリバーだけがサーカスに入れず、港に置きざりにされてしまいます。それでもオリバーはへこたれず、明るく前向きにいろんな挑戦をして自分の居場所を探すことにしました。 居場所を探すためにオリバーが考えるアイディアには、びっくりすること間違いなしです。
  • くらやみのゾウ ペルシャのふるい詩から
  • ルーミー/原作 ミナ・ジャバアービン/再話 ユージン・イェルチン/絵 山口 文生/訳評論社
  • 大金持ちのアフマドが、遠いインドからとても大きくてふしぎな生きものを連れて帰ってきました。うわさを聞いて集まった村人たちは、その生きものがいる暗い倉の中へ順番に忍び込んでみますが、出てきた人たちの話はバラバラでケンカになってしまいます。いったい誰が正しいのでしょうか? 優しい色合いと様々な模様が素敵な1冊です。