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6月
テーマ「梅雨の季節に読みたい絵本」
6月は梅雨の季節なので雨がたくさん降りますね。みなさんは雨が好きですか?それとも苦手ですか?
今月は梅雨の季節に読みたくなるオススメの絵本を3冊ご紹介します♪
にじ
武田 康男/監修・写真
岩崎書店
みなさんは、にじを見たことがありますか?にじは、雨がやんで晴れたら太陽と反対側の空に音もなくそっとあらわれます。にじのひみつについてわかりやすく教えてくれる、きれいなにじの写真がいっぱいの絵本です。
くじらのいるこみち
塩野米松/文 はた こうしろう/絵
農山漁村文化協会
ゆかちゃんは、引っ越し先で土の道を大切にしている“へたさん”というおじいちゃんに出会います。土の道には雨がふると水たまりの池ができて、ゆかちゃんは大喜びです。雨上がりの日にゆかちゃんは良いことを思いつきますが、お母さんに反対されて・・・。 へたさんがとった行動とは?ぜひ読んで確かめてみてください。
しずくのぼうけん
マリア・テルリコフスカ/文 ボフダン・ブテンコ/絵
福音館書店
むらのおばあさんのバケツから、ぴしゃんとしずくが飛び出て旅に出ました。ところが、裏庭のほこりで体が汚くなってしまいます。きれい好きなしずくはせんたくやさんに行ったり、お医者さんに行ったり大忙し。地面から空、季節も変わるしずくのぼうけんの始まりです。 しずくの表情のかわいらしさや色の使い方も素敵なポーランドの絵本です。