こどもの広場

目次

7月

テーマ「考えてみよう」
想像力は魔法の道具。いつでも、どこにでも飛んでいける。本は想像力を羽ばたかせるのに、ぴったりの相棒です。さあ、頭を働かせて、考えてみよう。

  • にわとりのおっぱい
  • 山本 省三/作講談社
  • とりごやでスケッチをすることになった1ねん2くみのみんな。ところが雨がふってきてしまい、つづきは教室でかくことになったのですが……。「にわとりにおっぱいってあったかな?」 実際の授業を元にした、楽しいクラスのおはなし。
  • そんなときどうする? たのしいれいぎさほうのほん
  • セシル・ジョスリン/文 モーリス・センダック/絵 こみや ゆう/訳岩波書店
  • わかもののための「れいぎさほう」の本。宝探しの途中、お昼ごはんの時間になったらどうする? 大雨にしずみそうなお城のお姫様を助けに行くには? どんな状況もあわてずに。親子や友達で、おしゃべりしながら読みたい1冊。
  • どんなかんじかなあ
  • 中山 千夏/ぶん   和田 誠/え自由国民社
  • まりちゃんは目が見えない。さのくんは耳が聞こえない。見えないって、聞こえないって、どんなかんじかなあ。ひろくんは実際に考えてみる。 相手の立場で考えて、すごいところに気づくひろくん。そして最後は、読んだ人がハッとさせられます。