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書誌情報サマリ

書名

演奏家からみた武満徹 

著者名 原 塁/著
著者名ヨミ ハラ ルイ
出版者 音楽之友社
出版年月 2026.2


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No. 所蔵館 配架場所 資料種別 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 貸出
1 中央館5F開架一般図書7011112923762.1/ハラ/帯出可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001989634
書誌種別 図書
著者名 原 塁/著
出版者 音楽之友社
出版年月 2026.2
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN10 4-276-22692-0
ISBN13 978-4-276-22692-0
分類記号 762.1
書名 演奏家からみた武満徹 
書名ヨミ エンソウカ カラ ミタ タケミツ トオル
副書名 揺れる鏡にうつるもの
内容紹介 世界的な作曲家として、様々なジャンルで傑出した作品を残した武満徹。没後30年を機に、池辺晋一郎、山田和樹など、武満の作品に向き合い続けてきた25名の演奏家へのインタビューを集成。
著者紹介 仙台市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。専門は音楽学、表象文化論。京都芸術大学等で非常勤講師。著書に「武満徹のピアノ音楽」など。



目次


内容細目

NO. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 神格化されている武満さんのイメージを打ち壊すのが僕の役目です 池辺 晋一郎/述
2 どういう余韻を残すためにどう弾くか 小川 典子/述
3 楽譜のページの向こう側にある生命 リチャード・ストルツマン/述
4 ギターは素朴な、インティメートな楽器で、そこに良さがある 荘村 清志/述
5 小さなギターにミクロコスモスをみた作曲家 福田 進一/述
6 音が漂って消えていく、その様をみつめることがいかに大事か 山口 恭範/述 吉原 すみれ/述
7 頭だけで弾くのではなく「肉体」を通過させること 高橋 アキ/述
8 武満さんの曲は何度でも弾きたい、私にとって特別な存在です 篠崎 史子/述
9 演奏前から音楽が始まっており、演奏後にもまだ音楽が残っている 横井 愼吾/述
10 音を出すときは、本当に慎重に出してほしいと伝えられた 岡部 申之/述
11 「音色が少し足りないな」と言われたことをよく覚えています 山田 茂/述
12 永遠に流れる宇宙の彼方へと解き放たれる音 工藤 重典/述
13 空から射し込む光と記憶の彼方の音 宮田 まゆみ/述
14 二〇世紀後半の音楽について学びたければすべてがそこにある レナード・スラットキン/述
15 ハープの美しいイメージにおさまらない色々な響きを常に研究していた 木村 茉莉/述
16 一音ずつ、出しては聴くことをくり返すことで作品に近づく 佐藤 紀雄/述
17 厳しい指示は自由になるために書かれている 甲斐 史子/述 花田 和加子/述
18 楽器本来の美しい音でもっともっと歌うこと 小泉 浩/述
19 風が通り抜けるような、空間の広さがある「我々の時代の音楽」 鈴木 大介/述
20 武満さんと歌との素敵な関わり 石川 セリ/述
21 秋の風は、耳で聴くだけではなく、時には肌で感じるものです ケント・ナガノ/述
22 武満さんの声や喋り方がインスピレーションを与えてくれる 北村 朋幹/述
23 大事なのは曖味さや「ビトウィーン」 山田 和樹/述

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