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ティーンズコーナー おすすめ本の紹介

4月

今月のテーマは「エイプリルフール」です。
4月1日は、エイプリルフールです。広告代理店が面白いフェイクニュースを出したり、日本でもなじみのある日になっている印象です。
人々が笑えるような嘘なら、ついてみてもいいかもしれませんね。
エイプリルフールや嘘にまつわる本を集めました。

  • 「噓をつく」とはどういうことか 哲学から考える
  • 池田 喬  
  • 噓をつくとは何をすることか。噓をつくことはどう悪いのか。それでもなぜ噓をつくのか。哲学の考えを活用して噓について考え、笑い、社会、友人、尊重、政治、成長、自分らしさなどまでをも相互関連のうちで話題にあげる。
  • エイプリルフールズ
  • 古沢 良太/脚本  
  • 1年で唯一噓が許される日、エイプリルフール。そんな日に巻き起こる事件の数々。さまざまな人間模様がからみ、つながり、そして小さな「噓」が奇跡を起こす! 2015年4月公開同名映画の脚本を元に小説化。
  • 鐘の鳴る夜は真実を隠す LIAR 噓つきは、誰だ?
  • 田中 佳祐  
  • キミは噓つき犯人を見破れるか? ある殺人事件に関連する容疑者それぞれの視点から描かれたエピソードと袋とじのエンディング 解説を収録。謎解き×人狼×マーダーミステリー。切り取り式のMAP+推理シート付き。